オーディオインターフェイスを初めて取り付けるときの注意事項

最近、周りで立て続けに

Apogee Ensemble FireWire Digital Interface


RME / Fireface UFX
を買った方が数人おりまして。(汗
で、オーディオインターフェイス導入したものの
音が鳴らない等トラブルがあったらしく、
いろんな理由にて、どうすべきか対応していくことに。
結果的に問題なく鳴るようにセッティングできたので一安心ですが、
いくつかポイントを書いておこうと思います。
導入される方はぜひご参考ください♪
・購入したらパソコンに接続したくなるかもしれないけれど、そこは我慢
 まずはインターネットから該当機種のドライバやユーティリティ最新版を手に入れよう。
・ドライバをインストールし終えるまでインターフェイスをパソコンに接続しないほうが
 多い機種が圧倒多数。よく説明書を見て確認しましょう。
・大体のインターフェイスはPCの電源オフ時、インターフェイスもオフの状態で
 FWまたはUSB接続。その後インターフェイスの電源を入れて、数十秒間を空けてから
 パソコンの電源をつけることが多いです。
・うまくインターフェイスが認識されなかったからといってFWケーブルやUSBケーブルを
 抜き差ししないこと。冷静にPCをシャットダウンしてもう一度電源を付け直してみましょう。
・何度電源を入れなおしてもうまくいかない場合は、FW/USBの差し口を変えてみよう。
 インターフェイスはハブからではなく直差しのが良いことが多いのでそちらから試すこと。
・FW機器の場合、デイジーチェーンできるけれど使わないほうがよいです。
 もし認識がうまくいかない場合はほかのFW機器を外してみましょう。
・FW機器の場合、オーディオインターフェイス側に二つ端子があることが多いです。
 片方で認識しない場合、もう片方も試してみましょう。
 ※上記の手順を守った上で
・オーディオインターフェイスのファームウェアアップデートをしないと、
 最新OSで使えない等のトラブルがあります。事前によく確認して、
 ファームウェアのアップデートをしましょう。
 ※アップデート中にPC上で別作業はしないほうが良いです。
・FWとUSB二つの端子を備えたハイブリット機器の場合、二つのケーブルを同時に差すと
 故障の元になりえます。気を付けましょう。
・音が鳴らない場合、焦らず、オーディオインターフェイスについてくる
 ユーティリティソフトのルーティングをよく確認してみましょう。
と、こんなところでしょうか。
仮に上記のどれかを行ってしまって、うまく作動しなくても慌てないことです。
その場合、オーディオインターフェイスを取り外した状態で
インストールしたユーティリティとドライバをアンインストールして、
再度インストールし直しましょう。
それでもダメならば、クリーンインストールしたOSで動くかのチェックです。
ここまでやってもうまく認識しない、機能しないということがあれば
ようやく故障(初期不良含む)も範囲に入ってきます。
ここからはサポートにTELまたはメールですね。
また、必ず今までに行った手順をメモしておきましょう。
サポート時に重要になる可能性が高いです。

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