SYSTEM-8とJD-XAを弾き比べてみた。


SYSTEM-8
弾いてきました!
SYSTEM-1とどう違ったかも込めてレビュー。

SYSTEM-8はAIRA集大成っぽい機能満載。
SYSTEM-1のバージョンアップで追加された大量のオシレーター波形が最初からあり、
シーケンス+今風にゲートサウンドも。しかもコードを記録できるんですよね。
これがもうなんだろ。NEXUSみたいなGATサウンドをガンガン弾けるんです。
店頭にあったSYSTEM-8は本当触られてない感があり、ほとんどオシレーターで
ちょっと遊んだくらい。
もう、これぞとばかり音色を作り込んでガンガンゲートサウンドをコード弾きで入れてきました。笑
ボコーダーもあるみたいで単純に触っていて楽しいです。
そしてそれを気軽にPCに取り込めるのも良いです。
ちょっと横幅大きいですけども。
SYSTEM-1とはちょっと前にブログで書いた通り、制作で使うか機材として使うかじゃないかなと。
やっぱ制作だとゲートサウンドは他の音色をトリガーにしたりするんで・・・。
結論シンセを楽しむならSYSTEM-8。
制作はコンパクトにSYSTEM-1。
ついでにとなりにあったJD-XAを触ってみたら…。

あれ?
あんまSYSTEM-8と音の傾向が違わないぞ。
しかもオシレーターをアナログシンセにしてもさほど…。
意外にピンとこない?
SYSTEM-8が楽しすぎたか?
アナログを楽しむならJD-XAってのは間違いないのだけど
最新サウンド感はSYSTEM-8かなと。
ただ、やっぱSYSTEM-1の音色だもの。
そういう点ではアナログが使えるJD-XAが最新サウンドになるのかしら。
アドレナリンが出るシンセは名機になりやすいのでSYSTEM-8は要チェック!

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