nanoPAD、nanoKeyのその後とNAMMのCubase5発表


初期不良のnanoKeyは早速交換してもらえました♪
とくに動作チェックをするわけでもなく新しいものをもってきてもらえたので
こういうところは流石楽器店。通販と違ってすぐ手に入るのがうれしい☆
で、お目当てのnanoPADも購入。
PADはあえてのホワイトで。(笑)
nanoPADはデスクトップ制作+DJPLAY用、
nanoKEYはノートPC制作用という形で活躍してくれそう☆
ところで、どちらの機種もLiveのクーポン券がついているのだけど、
オフクーポンは微妙かも。それなら体験版でも入れてもらったほうが良い??
まぁ、本体価格を考えるとクーポンがついてるだけでもお得な雰囲気はあるのかな。
その他、nanoKEYにはM1Leというソフトシンセがついてくる。
nanoPADにはEZdrummerLiteというソフトシンセがついてくる。
どちらもオーサライゼーションコードの紙がついているだけなので
本体はインターネットからダウンロードしないといけない。
とはいえ、これはなかなかのサービスっぷり☆
最近KORG、個人的にツボのある製品で気に入ってます!!
そしていよいよNAMMスタート。
今回の発表では新ハードシンセが少ない様子。
RolandではVP770やV-Piano(コンセプトが面白い!!)。
YAMAHAは新ハードシンセは・・・。
そう、両者のハードシンセの代名詞MotifとV-SynthGTは
内部OSのバージョンアップにとどまった様子。
V-SynthGTに至ってはようやく、ディスプレイのノブ表示と
本体のノブがリアルタイム性をもち、モタリが解消されたみたい。
それって発売当時から問題になってて改善に随分時間かかったんだなと・・・。
http://www.roland.co.jp/mov/page/V-SynthGT2/index.html
からV2.0の新機能動画が見られます。
その他ショルダーキーボードAX-Synthが音源付きでちょっと気になるかなーという感じ。
NIはKompleteの新型ではなく!!! ハード+ソフトシンセのリズムマシーン。
うーむ・・・。
で、NAMMで今のところ興味を惹かれたのは Cubase 5 (古いほうではない(笑))
4.5を出したばっかで5の発表とは。
そして価格改定で2万ほど安くなる様子。
機能としてはようやくピッチ補正を導入したり、画面デザインの変更などで
見やすくというところ。
まぁ、SONARやLogicがあれだけやってるとどうしてもCubase4の10万近い値段って
高すぎる訳で。
しかし、今回はものすごく魅力的というより
ようやくCubaseでもここまでできるようになったのかという感じ。


世界同時不況の波はやはり関係しているのかなと思わせる内容だったりで
無難なラインナップ。
果たして残りの日程でサプライズはあるのか!!??
なんだかんだで楽しみです♪

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