Independence ProがMAGIX製に変更。V2.5からV3が無料アップグレード


MAGIXといえば、 DAW であるSamplitude Pro で有名なメーカー。
IndependenceがYellow toolsからMAGIXに変更となったのです。
V2.5+ドングルで安定していたので、アップグレードを放置していたのですが、
無料に飛びついてしまいました。汗
Yellow toolsにユーザー登録している場合は自動的に
ユーザー情報とソフトウェアの権利が移動しているので、
そのままMAGIXのサイトにてログインできます。
ログインすると、手持ちの製品項目にIndependenceのダウンロードが
できる項目があるので、そこを選びインストールするだけなんですが…。
なんと、数十GBものライブラリ、ほとんど変わらないにも関わらず、
MAGIXから手に入れたライブラリインストーラーにて、
全部DLし直してあげなければいけないようなのです。
旧Yellow toolsのライブラリは一切認識されません。(ー_ー;)
かなり面倒なうえに、変化がさほどないという点から、
労力だけを感じるアップグレードでした…。
64bit化されたので、この部分はとても重要なんですが。

※補足メモ
ダウンロード購入したライセンスはライブラリと本体ともにうまくMAGIXに移行されていた
バッケージ購入+ドングル版は本体はMAGIXに移行できていたがライブラリがうまく移行
できていない?
・32bit
そうそう、最近Logic 9での32bitプラグインがよく強制終了します。
Sylenth1が64bitになったら、確実に32bitは使わない方向になるのですが…。
随分浸透してきた64bit、今後のメーカーさんの動向が気になります!

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