IK Multimediaがすごいハード作ってる件(雑談)。

IK Multimediaさん、モバイル用途のハードがすごい!!!

IK Multimedia iRig Pro I/O
これ普通にすごい。
2017年6月発売らしく
小さな本体にXLRもフォーンケーブルも繋げられるし48V対応してる。
MIDI入出力もあってiPhoneやMacにも対応。
無敵の超小型Audio I/Oですね。
しかもIKさんならではのiOSアプリやPCアプリを無料でいっぱいつけてくるという。
至れり尽くせり。
ただ、この仕様はプロという位置付けだけあって一般向けではないんですよね。
まず今時MIDIケーブル繋げるなら玄人かもしれない。
XLRやフォーンも玄人かもしれない。
ライトニングケーブルで繋げたらマイク音声が入ってくる方が楽じゃん?
みたいな。
そうです。IKはそういうのも作ってます。

そのまんま汗
マイクをそのままスマホに繋げるだけですね…。
そしてそれに対するレコーダーアプリがあったり。
十分すぎる気が…。

IK Multimedia iRig Mic Studio-Black
今欲しいのはこいつ。
これ、コンデンサーマイクでありながらオーディオインターフェイスなんです。
しかもUSBにもライトニングケーブルにも対応。
超短かいスタンド付属ですぐにも使える状態。
なにに使うかというと、ライブ会場の収録現場とかダンススタジオでの急な収録とかね。
これだけ小さくシンプルだとこういったピンポイント利用には向いているという。

ぶっちゃけスマホ一台で録音も映像撮影もしちゃおうってのも可能なわけで。
海外のメディアにはどうもIK製品を使ってニュースの生配信してるところもあるみたい。
IK Multimediaの時代に合ったメディアに寄り添う姿勢はすごいと思います。
そしてニッチをも逃さず製品開発するという。
それでもこのご時世スマホ一台で日常生活的には困らなさそうですもんね。
大掛かりな歴史ある業界標準機器を持ち運んで収録するより
フットワークが軽く手軽に使えその分人材を絞ってスピーディーかつ大量に配信する
という方に優先順位が行きそう。
高品質でじっくりみたいなものは視聴側もそのように見たり聞いたりしますからね。
映像なら8Kは? 音楽ならハイレゾは?
これを求めている人は多数派ではない現状多数派に合わせたコンテンツを作る。
時代が進んでも美しさの極みは広まりにくいけれど娯楽とはそのようなものだと
最近納得しています。
おそらくIKのこの手の製品導入するのでレビューをお楽しみに♪

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