DTMにおける4脚キーボードスタンドの使い方


まず
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / KST10Xから。
何より価格の安さが魅力です。
この価格を見てから近所の楽器屋さんでキーボードスタンドの値段みたら
びっくりすることでしょう。(^^;;
がしかし・・・。
購入してみるとわかるんですが最大のうりである
細かい高さ調整が仇となりうることも。
ギアのような形をしているんですが、結構浅いんです。
なのであまり重たいものを乗せるとズドンと落ちます。
ノートパソコンや軽いシンセなら全然大丈夫なんですが・・・。
経年劣化でこの部分のネジが緩んでたりするとさらに危ない。
これは体験記ですが、どんなものでも経年劣化すれば壊れる。
壊れやすい構造のものはなおのこと。
KST10Xは価格も安く扱いやすい。
長年使うのではなく傷んできたら補修、場合によって買い替えを
すぐ検討すること前提で良品だと思います!
ただ、購入時に予算があるなら
キーボードスタンドは安定の4脚かと思います。

4脚タイプのKS-101なんかは安定している上に
4脚ならではのスタンド下にモノを置いたり、椅子に座って演奏したりも
しやすい。
X脚は気軽に使えるという点が利点ですが、上記以外でも一点で支持するタイプが多い為
大切な機材が落下してしまう可能性を覚悟のうえで使うように考えたほうがいいように感じます。
ちなみにちょっと特殊技で
4脚タイプを二つ手に入れて
片方を鍵盤置きに、もう片方の高さを低めにして鍵盤置きスタンドに収納できるように
するとパソコンキーボード置き場ができるわけです。
このような形でDTM環境を手軽且つ便利に用意できるんです♪

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