Arturia アートリア / BEATSTEP 使用感想&MINI BRUTE使用感想


を使う機会があったので早速レビュー。
これはそもそもなんなのかという素朴な疑問。
PAD系コントローラーなのか?
正解!
アナログシンセを操るためのマスターシーケンサーなのか?
正解!
つまりどちらもできるんです!
しかもどちらも相互にリンクさせて動かせるんです!
が売り文句。
せっかくなので同メーカーのArturia MINI BRUTEを使用してみましょう。
CV in out
GATE in out
をお互いに結線します。
ポイントはBEATSTEPがマスター(テンポを持ち演奏タイミングを指示したりしている)なので
BEATSTEP の各outからMINI BRUTEのinにつなげるのです。
まぁ、パッチシンセですよ。
パッチシンセ初な方はお? !
これ結構面白い!?
ってなります。
が、DAWでできるじゃん?
ってなる可能性は否めない。
つまりアナログ回帰思考をDAWに取り込みませんか的ポジ。

BEATSTEP PROも出たのでこちらの方がBPMがはっきりわかるし便利だけども
感覚的に遊ぶならBEATSTEPだけで十分かなと。
ただね、これするならDOEPFER揃えた方が楽しい。

A100あたり持っとくともうそりゃ堪能できます。
パッチシンセをね。
小型で形の違うものを集めるよりユニット拡張する方が個人的に好みってのもある。
入り口としてのBEATSTEPはあり。でも前提にCVやGATE入出力を持つシンセ持ってないとね。
これだけパッチ系出てくるとテクノが流行るのかと思いきやそうでもない。
なかなか時代の流れって難しいのね>* ))))><
物理的なシーケンサーの入門機だと思うのでパッチシンセ系の雰囲気を楽しむにはとてもありあり。
一度は一台一台実機にこだわって曲を作ってみたい気もするのだけどMIDIケーブルとかパッチケーブルが
超煩わしいことになるのが。笑
ケーブルまみれの空間が落ち着く方や機材好きな方なら楽しめると思います!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です