秋の音楽新製品ラッシュで気になったものとPTのサンダーボルト対応について

・INTEGRA-7 SuperNATURAL Sound Module
ローランドから発売される総合音源ですね。
JUPITERシリーズとXV5080の拡張音源を4つまで任意ロードして使えるという
久々の決定版音源!!
音源タイプが好きな方にはたまらない仕様です!
この技術力だと、普通にXV5080のエキパンをソフトシンセとしてプラグイン化できそう
なんですが、メーカーさんはハードを売らないと大変なことになってしまうので
仕方ないところでしょうか。(^_^;)
欲しいのだけど、どうしよう という音源です。

・Roland A-88
いよいよ、本腰を入れてきたと思われるローランド。
最高のピアノタッチをDTM/DAW用に提供してくるとは!!
正直これが一番個人的に気になります。(>_<)
RDシリーズのピアノタッチはフィーリングが他社と違いとても心地よいので。
インテグラ7との併用による、スーパーナチュラル音源を縦横無尽に操作できる機能、
まさかのDビーム搭載とローランドのおいしいところを詰め込んだMIDIキーボード。
暫くはMIDI88鍵盤の決定版として売れ続ける予感です!

・KORG KROME
膨大な容量のピアノライブラリを搭載したシンセサイザー。
PCM音源として、使いやすさを向上させ、安価に抑えたモデルの位置づけのようです。
ただ、アフタータッチ非対応という謎が…。(^_^;)
ハーフダンパー対応だけに惜しいですね。
MIDIキーボード+α的な使い方としてはやはりアフタータッチは欲しいところ。
ライブ用途としてならばアフタータッチ非対応は潔くてあり。
その他気になる点では、
SONAR X2、
Cubase6.5の拡張機能としてボーカロイドエディット機能を付加。
そしてProtools HDのサンダーボルト端子対応でしょうか。
このProtools HD用のサンダーボルト機器、
現時点で単品販売されないようです。
Native PCI-Eとthunderbolt端子を持っていれば制作場←→スタジオの
緊急作業も柔軟に対応できると思うのですが、
現状はI/Oとの抱き合わせ販売のみで、どちらかの接続方法しか
選べません。
MACもMAC PROが少し微妙な立ち位置で、
完全にサンダーボルト押しなことを考えると
迷いますねー。
果たしてHDXへと綺麗にシフトしていくのか、
はたまたNATVIE thunderbolt仕様が加速的に普及するのか…。
CPUパワーがどんどん上がるご時世なので、
なかなか手が出しにくいです。
あと4年前くらいだったら即座にHDX一択にて軍配が上がるんですが…。
これは早急に単品発売にシフトしてほしいところ。(>_<)

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