新たなDAW環境構築に向けて+Cubase6輸入盤とVocal Rider実質99ドルセール

円高もここまでくるとやはり国内でも輸入品が出回りますね。^^;
Cubase最上位となるCubase6が国内で4万円代になってます。
もちろんヤマハからのサポートはなしになるわけですが、ソフト自体は動き
日本語インストールも可能という。ハードと違い故障はないので
よほどヤマハからサポートを受けない限りは輸入盤で十分ということに…。

さて、ここ最近制作履歴をなかなか更新できなかったんですが、ようやく
昨日更新したところ、気が付くと結構すごい量になっていた。^^;
これでも公開できないものやコンペは除いての数なんで今年もなかなか作ってるようです。
なんだかんだで、WAVES / Vocal Rider Nativeも

本家サイトにて
99ドルプラグイン一個買って14日以内にVocal Rider購入で100ドルクーポン使用可能にて
99ドルになるんですよね。
11年9月現在で約7800円くらいって破格です。購入するのを控えていてよかった♪
というわけでWAVESバンドルにあまり入っていないWAVES TuneとVocal Riderを手に入れました。
使い方は簡単。
Logicで該当ボーカルトラックにRiderをかけて、オートメーションをwriteに。
BUSに送ったオケ(楽器全部送ります)をボーカルライダー画面のサイドチェーンに
設定すればOKです。
で、Logicで再生すれば、勝手にボーカルトラックにオートメーションを書き込んでくれます。
初めはその異様な光景がちょっと気持ち悪いかも(笑)
下記動画でも使い方を紹介してます。

これでより一層ボーカルに対するMIXやその他の作業すべてにおいて短期納期内で力入れられます!
という感じで訳あってDAW環境を追加することになり、
Cubase6とVocal Rider、Waves tuneを各種2つ配備することになりました。
しかし、DAWの価格は海外では随分安くなってきてます。
Cakewalk SONAR X1 Producer  約\30,785

Digidesign Pro Tools 9 約\46,216

MOTU Digital Performer 7 約\38,501

Presonus Studio One Pro – Download (Samples not included) 約\30,785

国内で海外とあまり変わらないのはStudio one proで
その他は海外の二倍くらいの料金も!
FL StudioはMAC版も出ることになった様子。

こうなってくると果たしてLogic Pro 新型のX?はどの価格帯でどういった機能を搭載してくるのか
とても興味深いです!

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