SONAR 7 新機能に関しての使用感想?☆

今年も進化しましたSONAR 7♪

まず、MIDIの進化がすばらしい☆
いつかのCakewalkの開発者インタビュー記事に、MIDIよりオーディオに
力を入れて開発するということが載っており、気になったものだけど、
6、7と連続でMIDIを強化してきたわけで。
7のステップシーケンサーは意外なほどに便利で使いやすい!!
ループも簡単にできるし、プレビュー機能ももっているし、
どんな音源に対しても使える。これはほんとありがたい☆
また、MIDI入力では、ノート分割などが簡単になり、
べロシティに応じてノートグラフィックの色も変化する。
この変化がまたすばらしく、各トラックの色に応じて
グラデーションするわけです。つまり、この機能は
他のトラックのノートを同時に表示するときに
かなり重宝するんですな。
あと、地味ながらもべロシティツール(ノートを直接クリック
し続けてべロシティを変更可能)が常に使えるようになりました。
Ver6では特定のピアノロール画面でのみ使用可能だっただけに
これまたありがたい。
もはや、MIDI機能は他のメーカーを凌ぐといってもよいほど。
オーディオ音質も良いし、
あとは波形エディットができればなぁーと。
そうそう、新たな付属ソフトシンセはすでに色々試してみたけど、
Z3TA+がずば抜けてすばらしい☆
ただし、それなりのCPUパワーを喰うらしく、
シングルPentium4ではちょっと弾いただけでCPU100パーセントに(ToT)/~~~

その他のソフトシンセは今の時代だと、ちょっと物足りないような気もするけど
とりあえず、SONAR7 Producer Editionだけでほとんどの音楽ジャンルを
カバーできるようになったのも事実。
ただ、搭載されているソフトシンセの路線はクラブミュージック系が
多いので、生音系はまだまだこれから。
それと次回Ver8ではぜひ生楽器系と民族楽器を大量導入してほしいなぁと。
なにはともあれ、数々のシーケンサーが発売されるなかで、
しっかり楽曲制作者のことを考えて作ってくれているのを実感。
Logicのような大衆に向けていく姿勢もメーカーとしては必要だろうけど、
個人的にシーケンサは常にプロユース前提で制作していってほしいものだなぁと実感。
さてさて、年末年始も楽曲制作のご依頼受け付けております。
年末からはSONAR7に切り替えての制作になり
さらにサウンド面もパワーアップしていきますので
ぜひぜひ制作依頼のご検討よろしくお願いします♪

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