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SYNTHOGY / Ivory2 ピアノ音源インストールの流れ


ついに発売されたivory 2!!!
今買うと無償バージョンアップできるivory1.7を購入してインストールするまでの流れをご紹介☆
1・ショップで無償アップグレード権利のついたivory1.7購入(2010/10/30までに購入すること)

2・箱に入っているMIの登録用紙をオンライン登録
3・説明書に貼ってあるシリアルとともに本家に登録
※iLokを初めて手に入れた場合はこの段階前までにiLokのアカウントの作成が必要です。
4・iLokにログイン

5・手持ちのiLokにIvory1.7のライセンスを移行させる。
6・Ivory2無償アップグレードオンライン申し込みをする
7・1.7のインストールはせず、MIからVer2.0のインストールDISKが郵送されるのを待つ
8・Ivory2のアップグレードバッケージが届いたらインストールを開始する。
※11枚のDVDで MACPRO環境ではインストールに4時間ほどかかりました。
9・インストール中に箱に入っているMIの2用登録用紙をオンライン登録
10・Ivory2説明書に貼ってあるシリアルとIvory1.7のシリアルを用意して本家に登録
11・iLokにログイン
12・Ivory1.7のライセンスが入った手持ちのiLokにIvory2のライセンスを移行させる。
※必ず同じiLokにふたつのライセンスを入れておく必要がある
13・完了。インストール時はOSの入った場所のみを指示してくる。
変更する場合はインストール後のIvory Library Tool.appというアプリでライブラリを別HDD移動可能。
※インストール後の容量は約81GB
14・インストール時に
Mac : Result code=-36;I/O error など
Win : データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー) など
とでる場合は
ダウンロードファイルのインストール方法
インストール時にエラーが発生してインストーラが終了した場合、アンインストールなどをせず、下記の方法にてお試しください。
1. 下記リンクからライブラリーファイルを、ダウンロードしてください。
2. ダウンロード後ファイルを解凍し、インストール時に作成された”Ivory Items”フォルダ内に移動します。
*すでにインストールされている、その他のライブラリーファイル(xxx .ivorylib)と同じ階層に入れます。
3. “Ivory Items”フォルダ内のToolsより”Ivory Library Installer”を起動します。
すでにインストールされているデータはスキップされ、残りのファイルをインストールします。表示されるメッセージに従って該当ディスクを入れてください。
BosendorferII 10.ivorylib:
http://synthogy.com/download/Ivory2_dvd/BosendorferII%2010.ivorylib.zip
BosendorferII 11.ivorylib:
http://synthogy.com/download/Ivory2_dvd/BosendorferII%2011.ivorylib.zip
を試すと良いみたいです。
さてさて、
インストール後、
Steinwayの音色で
・Logic標準

・EastWest/Quantum Leap Pianos Virtual Instrument

・Kontakt4

・ivory2

で聞き比べ♪
Kontakt4付属のは少しおもちゃっぽくて固い音。相変わらず和音の響きがうねっているのが少し気になります。
EASTWESTのはゴージャスサウンド。リッチだけどダイナミクスの変化に弱くコンプがかかっているかのよう。
そしてウェット
Logic標準のは上記二つから比べると意外に無難。
ただし、サスティンペダルを踏んだときの響きはさすがに上二つとは比べられないかも。
ivory2はとにかくドライでとても表情豊かなダイナミクス。響きもとても美しいです。
もっとも使いやすい音源であることは間違いなし。
ただし、なんちゃってな響きでいきたいときはEASTWESTのもありかなと。
いやはや、ピアノ音源はたったひとつの音色なのに奥深いです♪

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