SONAR8使用感想2とその他のDAW比較


SONAR8を使用しているうえで少し気づいたことなど。
まず、キビキビ動く!! 7とは大違い!!
この動作の良さが8の最大の良さかも??
次に再生停止時のノイズを防ぐ機能が追加されたこと。
オプションで再生停止後にオーディオ音をフェードアウトするようにできる。
オーディオデバイスはどうやらWindows Vista、Windows 7への対応強化を
どんどんさせていく様子。この様子だと、SONAR9など次のバージョンでは
Vista必須になってくるのかな?
が、今のところWDMかASIOで間に合っていたり。(笑)
MIDIの打ち込み機能ではレーン機能により、
CCなどを別途表示できるようになった。
※Cubaseのレーン機能に酷似
がしかし、この機能はかなり微妙で、旧バージョンのがよいかもしれない。
なんといってもトラックを変更すると表示させたくないレーンが勝手に表示されたり。
で、ひとつだけレーンを表示させるショートカットもないようでいちいち-ボタンで
減らす必要があるのはまいった。(汗
CPUの使用頻度を表示する機能は以前から画面右下にあるのだけど
こいつがマルチコアだとCPUの分析のためかいちいちチラつく(チカチカしてる)。
7ではここまで酷くなかっただけに気になる…。
インストゥルメントトラックはもはや他社DAWでも標準。
ただ、SONAR8ではまだはっきりとした分類があるわけではないようで、
インストゥルメントトラックはCtrl+Mの機能でMIX画面から非表示にするとき
MIDIチャンネルに分類されていたり謎めいた挙動。
正式対応というより、なんとか導入したという感じ。
ピアノロールの縦の拡大は7同様。もう少し縦に拡大できるようにならないかしら?
いや、SONARの拡大鏡機能は嫌なんですよね。(苦笑)
しかし、これだけMIDI機能も充実しているのだから、
そろそろまともにMIDIデータ生成できるようにならないかなと。
XGWorksも販売終了となり、DPも6はアレなので…。
D-ProはLEと比べ機能制限もないので良いです♪
ピッチべンドレンジも変えられるしようやく使える感じ。
と、昨日の楽曲制作の仕事中に気づいたことでした☆
で、同日にCubase4とLogic8でも制作の仕事があったので
感覚的に比較☆

Cubase4はSONARにはまだない画面のウィンドウ設定を保存だとか
素早く制作可し易い環境にできる機能があるのはほんとに良いなと。
複数のMIDIトラックを同時にピアノロールで編集するのはさすがに
SONARよりは劣るものの、Logicよりは優秀かなと。
ベロシティの操作方法もSONARに負けず劣らず豊富。
ただし、SONARのようにさっとパーセントでベロシティやゲートをそろえたりする
機能の面では少し不満も?
あたり前だけどVSTの面が安定しているので、そこにおける信頼度は
やはり高いかなー。SONARも今、結局はVSTで、DXiプラグインは
新規付属してこなくなってきているし。あ、そうそう、SONARのVSTプラグインは
Cubaseでも使えます・・・。^^;
一番の不満はナッジ機能。
オーディオにしろMIDIにしろ、ナッジ機能はよく使うわけで。
SONARのようにテンキーで3種類のナッジを操れるようにとまでいかなくとも
Logicのようにショートカットでナッジの単位を変えられるようにはなっていると
嬉しいのだけど。これが一番不満かも。
全体的に使いやすく、じっくり細かいところを追及しながら曲作りもMIXもできる感じ。
SONARは機能はよいのだけどこの感覚があまり味わえないような??
いや、もちろん細かいこともできる良いソフトなんだけど・・・。
感覚の問題かな??

Logic8での仕事中に特に思ったこと。
ピアノロールで複数MIDIトラック編集がしにくい!!!
昔はありがたい機能だったけど今ではどのDAWにもある機能。
やっぱ今風に進化させてほしいなぁ・・・。
次にタップテンポ。7以来久々に使ったらなんだかややこしくなってるんですけど・・・。
ソングセッティングの同期一般で「手動」に変更しないといけないとか
絶対マニュアルを読まないと分からないっす。(汗
やっぱピッチペンドがハイパードロー上で128段階表記なのもどうかなと。
まぁ、ハイパーエディットやイベントリストでは16384段階表記だけども・・・。
そういった面を除くと、驚異にすら感じるプリセットの魔力。
標準ソフトシンセの立ち上がりの良さ、選びやすさ、エフェクトが
プリセットで作りこまれているが故の創造のし易さはすごいの一言。
今はこの機能と豊富なエフェクト、ソフトシンセがあるからこそ使いたくなる感じ。
この面に関してはLogicの圧勝かな(苦笑)
曲を形にするための準備は早い!
しかし、曲を構築する際の各機能(入力のしやすさ)でひっかかる感じです。
久々に一日で3つのソフトを使うことになった訳だけど
上記の個人的な感覚から、
Logic – Cubase – Sonar
という順序が見えてくる。
これは優劣の順ではなくソフトの挙動の位置づけ。
なんだか最近中間にいるCubaseが扱いやすい♪
以上、超個人的なお話でした。^^;
というわけで、CD、MDなどのメディアやWavなどのデータ納品以外に
Cubase、Sonar、Logic、Protoolsなどの
ファイルそのものでの納品も可能です♪
どしどし楽曲依頼お待ちしております♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です