Protools HDXにすべきか。いよいよHDサポート終了迫り焦る録音スタジオの巻

さあ、困った。師走も迫りいよいよ今年Protools HDのサポート終了。
Pro Tools|HD Accel System、ブルーI/O両方とも修理サポート終了するのです!(・_・;

乗り込みエンジニアさんとも何かと話題になりますが、
さすがにサポート終了による不安は皆同じ。
HDXにすればって話なんですがやたら高い、MIXはNativeで十分、録りはAccelで十分。
さらにPCI-eカードを新しいMac Proに繋げるとするとまぁ、またしてもPCI-eカードを
差せるシャーシが必要だったりなんともスマートではない。

そもそもシャーシだけでMac Book Pro一台買えそうだよ・・・。汗
手持ちTDM版WAVESは取り急ぎアップしてNativeAAX?
いやいや、それはナンセンス。
とりあえずNative HDを導入してあるものの不安拭えず。
HDX+PT12+新型Mac Pro(しかもOSX10.10か!?)。
HDXはカード単体販売がないので、交換か新規の二択。
すでにHD I/Oあるしなぁ。汗

ちらほらProtools以外のDAWもインストールしているスタジオも増えてきた。
I/Oがばらつくなんて話もちらほら。
年末までにはっきりしないとPT HDソフトウェアの年間維持費用が来年だと10万円超えちゃう。汗
潔くHDX一択なんでしょうかね・・・。
他のスタジオ様はどうされるのか。
結局はデフォルトになったものを入れざるをえないわけで。

Mac Proも筒型ほどのスペックはいるのかという悩み、そしてこちらも角型Mac Proが生産終了済みという悩み。
寿命が尽きたらMac Book Pro+Native Thunderboltって考えているけれど甘いのか。

HD Native基準になってくれれば今のシステムに筒型Mac Pro足すだけのシンプル仕様。
いよいよ結論を出す日が近くなったのだと焦って情報を探してますが
思い切って入れましたっていうスタジオでもサブにAccelがあるという。
WAVESプラグインとかどうするんでしょう。

Digigridはどうなるんだろう。
ずいぶん前に書いたブログ記事の悩みが解決しないままHDXを迫られることになるとは。
せめてThunderbolt版HDX単体購入OKを新たなラインナップに入れてくれないかしら。(*_*)
それにしてもちょっと時間が経っただけなのにプラグインの世界も変わりましたね。
NIのKompleteも良いプラグイン作ってくるしWavesやUADだけが全てではなくなってしまった。

ソフトウェアプラグインの進化が激しく、DAW標準搭載プラグインもクオリティ上がってきて
確かにWavesを使うことは減ってきたような。
ProtoolsはTDMで動かすのでよく使うということだったのだけなのかもしれない。
プラグイン込みで考えるともはやシステム買い直しなのがなかなかお財布に厳しいので
よく吟味して恐る恐る導入してみようと思い始めたこの頃。(>人<;)

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