OS X 10.9 MavericksからmacOS 10.12 Sierra にアップしてその後

macOS 10.12 Sierraにアップした結果問題になったものがいくつか。
まずはeucon。
これは衝撃。
euconの最新ドライバを当てれば動きますが、Logic Pro X 10.3じゃない違うアプリに切り替えた瞬間から
Logicで動かなくなります。Safariでデータアップしながらなんて到底無理ですね。
悲しい。そして、時々Logicの起動時にeuconのエラーで強制終了することがあります。

というかeucon20万になったのね・・・。
それならiPadのがいいような気が・・・。

UM-1は完全に死んだ。

上の写真は後継機UM-ONE mk2。こいつを買え的な。
一番最新のドライバ入れても反応しない。Windows10は有志がドライバを作ってる模様?
MIDI機器ってこういうことがあるのでメーカーを選んだ方が良いですね。
ドライバ更新を打ち切るメーカーはお勧めできないというか使い捨て覚悟。
使い捨てるほど故障もしないので困るんですけどね。笑
もしUSB-MIDIインターフェイスをお探しなら

MOTUですね。
超長期間ドライバを更新し続けるMIDIインターフェイス業界のボス。
こいつの1U系とかハードシンセ持ちなら必須。

今時MIDIケーブル? ってなりますけどドライバ更新されないUSBインターフェイスオンリーシンセなんか
買おうものならその対応OSを入れたPCを生涯セットで持ち続けることになります。
ドライバに左右されない点でMIDIケーブルって良いです。
WAVES TUNE

これはMONOプラグインのみプラグインエラーを起こします。
Logic Pro 9はなぜか32bitモードで起動しガンガンプラグインエラーを吐きます。
特にUAD2のエラーがとてつもない。
Logic Pro X 10.3では起きないエラー連打でもう使わないDAWだろうと思いそっと強制終了しました・・・。
他は今の所特に問題なく、0SX10.9の頃のドライバで動くものもあるようです。
やはり32bitブリッジがないのでバッサリ色々使えなくなりましたが
よくよく考えるとSample Tank 3で大体ロードできるみたいなんです。
たまたまIK系統の音色をよく使うからそう感じるのかな。
Vangardが使えなくなったのは残念だけどなんだかんだ
良いソフトシンセがリリースされているので気にならないですね。

OS 10.12自体はとても安定したOSです。
OS 10.9の次にお気に入り。
Logic Pro X 10.3はPanの精度が増したり見た目が変わったり色々起きてます。
なかなか良い感じです。
Logic Pro X出立てから比べてFlex Pitchがあまり改良されていないような気がします。
リージョンに対するオートメーションを描こうとしてもピクリとも動かないことがあります。
全く動かないわけではなくたまに動く。というか動く条件がわからない。

上のは10.2の書籍。2017/2現在Logic Pro 10.3の書籍はまだ出ていないようなので
DAW初心者で入門本で始めようとする方は大変かも。
という訳で一番残念なのはUM-1でした。
何と言っても故障ではないのに使えなくなるという悲しい事態。
アップする前に手持ちの環境は調べておくのが吉ですね。

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