MOTUのMK3シリーズパワーアップと3.6.8.1410アップデートによるエラー発生


視覚的観測ツール「X-Y プロット」および「フェイズ・アナライズ」がCueMixに追加された!!!
PCにインストール、インターフェイス管理するソフト上でのみ見ることができるのだけど、
これがなかなか。位相のチェックやらモノラルソース化に使える。
これが魅力的でアップデートをしてみたら罠がまっていたのだ・・・。
MOTU Webより抜粋—-
MOTU オーディオドライバ 3.6.8.1400 の ASIO ドライバを使用した際に、UltraLite や UltraLite-mk3、828mkII、828mk3、896HD などの機種で、表示上のアウトプットチャンネル名が実際に音声が出力されるオーディオアウトと異なってしまう症状を確認しています。
Analog 1-2 を指定しても実際には Analog 3-4 から音声が出力されてしまうといった使用上の問題が出た場合は、既存のドライバをアンインストールし、MOTU オーディオドライバ 3.6.8.1394 をインストールしてご使用下さい。
※mk3 シリーズでオシロスコープを使うことは出来なくなります。
※ドライバのアンインストールは、コントロールパネル>プログラムの追加と削除 (XP)、コントロールパネル>プログラムと機能 (Vista) から行うことが出来ます。
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えー・・・。ってかMOTU オーディオドライバ 3.6.8.1410を入れてしまってから気づいた。
いやまぁ、夜も更けてというか朝方一仕事終えたあとインストールだったんで
読む気力が若干なかったのも事実。
3.6.8.1410を64bit Vistaにインストールすると、インストールの途中でエラーが必ず発生し、
MOTUに連絡してね☆と英語で表記されその後ブルースクリーンというオチ。
まじっすか・・・。
んで、再起動するとFDISK(前FDISKでFAT32の素材用HDDバックアップ1の一部のデータが
吹っ飛んだのでFDISKはしたくない)、下手にキャンセルしてもまたFDISKをかけようと
するので仕方なく放置。
ほどなくVISTA起動。ほっとしたのも束の間。
なんと、コンパネからアンインストールしようとしてもアンインストール途中で同様のエラー!!!
3.6.8.1410は消せない罠!!!
Windowsクリーンインストールという地獄の作業が頭を過りグラっときたけれど、
なぜだかドライバもCuemixも問題なくインストールされていることに気づく。
んで、MOTU発表の問題も起きていない。
それどころか、今まで、Cuemixは非常に動作が重くパラメータ変えるたびに待たされる
感じだったのが急に快適サクサクに!!!
観測ツールもいい感じ☆
そうそう、MacOSXのドライバ更新は間違いなく動作が軽くなり快適さ120%
MOTUやるねー!!
ハード関係ドライバはほんとかなり安心させてくれるなと再実感したものの、
ドライバ入れる前には必ずWindowsのシステムバックアップをしておこうと再実感。
というか朝方のドライバアップデートは危険っす…。

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