Logic Pro X 10.0.1アップデート と ピアノロール

Logic Pro Xのインストールのとき、コンテンツがうまくインストールできない件、
どうもバグだったようですね。10.0.1で解消されているとのこと。

その他
AAF書き出し時に 24ビットオーディオが16ビットに変更されなくなった
Flex Pitch の安定性向上
Track Stackの予期せぬフラット化を解消
オーディオトラックが設定されているTrack Stackの選択時に
チューナーが利用できるようになった
スコアエディタの描画、挙動改善
が更新内容です。
さて、更新してほしいのは
ピアノロール
なんですよね。
複数のリージョンを選んで選択されたトラックの音を入力したいのにできなかったり
画面拡大しないと [ や ] のリージョン伸縮アイコンが出なかったり
※すごく短いリージョンはもう入力しなおすしかない
キャッチボタンはどうも録音ボタンを押したあとに外さないと
ピアノロールが固定されずスクロールされるっぽい
ピアノロールの表示内容を固定しながらオーディオ録音はできますが
Flex Pitch調整しながらピアノロールで音程は見れず。
唯一可能なのはスコアを見ながらならば各種可能という。
…。結構不便です。
画面配色は慣れるかなと思いましたが、
暗い気持ちになるような。
シックなのはかっこいいような、でも
細かい縦線は目を凝らさないと見えないような。
ピアノロールのノートベロシティ毎の色が
木の葉色というか枯れた感じで気になります。
前が鮮やかすぎたのかもしれないですが。
無駄に大きい電源ボタンとか。
1曲、コンペ用でまるっと使ってみましたが、
これらが速度重視なときしんどいです。
これは、アップデート待ち確定の気配…。
Logic Remoteとかで遊んでみる感じではいい感じのソフトなんですが。

引き続き探ってみます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です