Haraチェア ヘラン 導入してみて数か月感想


Haraチェア は 以前、ニーチェを購入していたので特性を理解したうえで
新規購入しました。用途は音楽制作。今回はヘランをチョイス。
その理由は…
見た目がスタイリッシュ
最重要です。Haraチェアはどうしても構造的に大きな椅子となってしまいます。
今回の主役はコンソールやら音楽機材側。
椅子の主張は必要なのですが、無駄に主張してしまうと台無しです。
ニーチェは肘掛が持ち上がる新タイプが出てギターも弾きやすくなりそうなうえに
肘掛を上げておけば、デスクにスマート収納できるんですが…。
相当の威圧感というのがネックなんです。デカイんですよね。
とはいえ、もちろんニーチェはとても優れています。
楽曲制作用はずっとニーチェ使ってますが、頑丈で特にへばってくる様子もなく。
今使っているモデルは肘掛が上がらない旧モデルですが、
さほど長さがないのでギターを弾きながらもなんとか可能です。

さて、そのヘランですが使用感想は…
やはり静電気ラッシュ!!
まぁ分かってはいましたが痛いですよ。(;_:)
金属の露出が特に激しいヘランは特にピリッときます。
が、そこがスタイリッシュなわけで。
とりあえずは静電気防止スプレーしかないです。

肘掛はかなりお気に入りです。
ニーチェと違って肘掛に布素材が使われていて、デスクにあたってしまっても
傷がつきません。良い配慮だと思います。
高さ調節は一番低い時、PCキーボードを置く引き出しをつけた
ミドルアトランティックのデスク製品では作業がしやすく、
一番高くしたとき、デスクの上のコンソールに手が届きやすいという感じです。
総合的にヘランはコンパクト目でかなり動きやすいため、スタジオの長いデスク上
を行き来しやすい点、見た目も予想通りかっこよいので
雰囲気作りもチェアとしての役割も優秀です♪

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