Digital Performer 8 使用感想


Digital Peformer 8 がついに届きました。
案外早い入荷でした♪
分厚い日本語取説とクイックマニュアル、宣伝チラシ一枚とDVD一枚。
外装こと外箱はなし!! 昔と変わらずの姿勢ですね。(^^)
エコでよいのではないでしょうか。結局数年後に捨てることになるので。
…まぁ、箱収集も楽しいんですけど。(笑)
インストーラDVDが5回ほどブランクディスク認識されたのはご愛嬌。
そのあとハイレゾ様から新品ディスクをすぐ送って頂けました。
なんと1日で着!! サービスにやる気を感じさせます!!
ありがとうございました
インストールはすんなり。1GB強くらいの容量のようです。
マニュアルには旧serialで動くと書いてありますが、
実際には、分厚いマニュアルの一番後ろのページに張り付けてある
Key Codeを利用します。
マニュアルにはDPインストーラDVDがドングルのような役割をもち、
最初の起動のときのみ、インストーラDVDを入れる必要があると
書いてあります。
実際にはDPを立ち上げると、ネットへの接続が求められ、
メアド、ユーザー名、Key codeを入力し、オーサライズして完了となります。
DP5からのアップグレードなんですが、DP5より劇的に変わっているというより、
今風な機能が追加された感じでした。
MIDIのPPQはヤバスギマス。2兆という驚きのキャッチフレーズ通り、
480.xxxx というように分解能分かりやすく細かく設定することができます。
※デフォルトは480
発音タイミング精度の良さはLogicからだと結構分かるかもしれません。(^_^;)
ソフトシンセは相変わらず少な目で、DP8のみで曲を色々作れるとは言い切れません。
追加プラグインありきですが、VSTにも対応しているので色々と敷居は
低くなった気がします。
※Mac ではAUかVSTのどちらか片方を使用する形になる
ピッチ補正ツールもさらに高機能化、テイクコンピングも備え、
十分な機能を持っています。
あと一か所機能追加をと思うのは、
クリップ(リージョン)上でのタイムストレッチ機能追加でしょうか。
タイムストレッチ機能の細かい設定をしながらはDP8でかなり押しの機能ですが、
もう少し気軽(感覚的)に操作できればと思いました。
MIDIエフェクトも充実しており、ダイナミクスも32bit。
個人的にLogicから乗り換えるならという選択肢ナンバーワンです。
体験版など配布されるともっと知名度が上がりそうですね♪
とにかく今後Windows版もリリースされるので
楽しみなDAWです!!
他社DAWからの乗り換え版も出てます♪

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