AIRA TR-8Sは前の機種よりどう変わったか! 実証してみた

TR-8Sを触る機会があったので簡単なレビューを。
まず音色が一気に増えましたね。
ディスプレイを見ながらノブ回して音色選択していく感じです。
FX系の音が若干チープな気がしましたがドラムパーツはどれも良い音!
SDから波形読み込めるのも良いですね。
見た目の変化も結構ありちょっと小型化したような?

TR-8よりノブが減ってます。
その代わりCTRLノブというのが各パーツ毎にあり、ここに好きなパラメータをアサインできるようです。
個人的にはCOMPやATACKを即調整できるTR-8のが好きな気がします。
AIRAシリーズの尖った機能は削ぎ落としシンプルにドラムサンプラーに近づいていった感じですね。
16部音符の連打時に32部音符を突っ込めるSUBという機能が追加されたのは便利。
モジュラー系と接続用の端子がついたことはなかなかな特徴。
他は大体旧来のTR-8と似てます。
確かに良い機種なんですが操作方法の観点からはTR-8でも良いかもしれませんね。
というかSYSTEM-1がソフトシンセ化したのだからTR-8もソフトシンセ化しないかなと。
かなり使えるドラムシンセだと思うんですよ。少々高くても買いますよほんと!
全体的にブラッシュアップしてきた感じですね。
どんな分野にも対応できるのはTR-8S。
TR系の音だけで良いならTR-8という手も。
ノブが少なくなり直感性が少し落ちてしまったのは残念です。

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