Addictive Drums(アディクティブ ドラムス)さらなる使用感想

Addictive Drums(アディクティブ ドラムス)のさらなる使い込み感想です♪
購入後これでもかというくらい使用頻度が高くなりました。
electroc以外すべてこれで賄ってます。(苦笑)
Beatsタブの再生ボタン、テンポ、シンクを押して付属MIDIデータの視聴、
気に入ったらDAWにドラッグ&ドロップ。
※そのあと再生ボタン、テンポ、シンクを外さないと
 貼りつけた内容と選択していたドラムが両方鳴ってしまうので注意
これを改良という感じでもかなりいけます。
ファイル数もLogic付属ループの比ではないため、満足度は相当なものです。
electro系は自分で打つのがやっぱり最高でした。
ドラムの金物の余韻が長くてバウンス後にリリース音が! というのも
シンバル類を手で止めるノート音がアサインされているため
こいつを入れておけば書き出したい尺がバッチリ決まります♪
さっきまで作ってた映像音楽にはとても便利でした!
タムはちょっとリリースが長いやつがちらほら。
そんなときは対象タムのエディットタブからサスティンレベルとリリースタイムを
短く変更で解決。500ms以下でいい感じになりました♪
LRをはっきり分けたいとき、一見金物はHihatトラックにすべてPANが
集約されているように見えますが、Hihatのエディットタブに
ちゃんとほかの金物の選択タブがあり、そこを選び個々に
PANを振れます。

このドラムは完全に時間節約ドラムという感じで、作曲に集中する必要があるときに
必須です。
作りこみならBFD、SD2、Batteryですね。
クラブ系は作りこむのでBatteryの使用ばかりになってます。

Kompleteも8になり、ついにHDDでの販売も。
ものすごい量のパッケージングに驚きました!!
先日買ったKomplete 7のアップグレードクーポンがちょっと悲しい感じになってしまいましたが
発売が楽しみです♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です