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Logic Pro11.0.1アップデート詳細

Logic Pro11.0.1アップデート詳細

基本的にパグ修正とのことですが早速内容を見ていきましょう

・修正内容詳細

Performance

Logic Pro でリージョンをバウンスするときに予期しない「ディスクが遅すぎます」というメッセージが表示されることがある問題を修正という点がポイント

Stability and reliability

仮想メモリが有効になっていない場合に自動的に有効にすることで、Studio Bass Player 楽器のパフォーマンスと安定性が向上するとのこと
メモリが少ない環境では試してみる価値ありですね

Compatibility

Session Players


特定の拍子記号が使用されている場合、「Roots Songwriter」スタイルを使用するセッション ドラマー トラック上のリージョンが無音になる可能性がある問題を修正とのこと

Plug-ins

ハーフサステインペダルの位置がスタジオピアノインストゥルメントで期待どおりに機能するように修正
というか、ハーフサステインペダル使えるんだ!?

Spatial Audio

Automation

Export and bounce

フォルダーを所定の位置でバウンスしても、バウンスされた領域が元の位置の1小節左に配置されなくなったとのこと

Live Loops

MIDI

MIDI 2.0が有効な場合、イベントリストのバンクチェンジのLSBメッセージを編集できるように
いや、いままでできなかったの?
MIDI2.0環境がなさすぎてわからない()

Undo

スマート テンポ エディターを閉じて、ビート マーカー編集を実行した後に再度開いた場合に、「元に戻す」が正しく機能するように

General

1 1 1 1 より前に開始されたプロジェクトで、マーカーが選択された状態で選択範囲から再生が正しい位置から再生されるように
これは結構重要な修正ですね

Logic Pro11で保存したファイルは10で開かない?

どうもLogic Pro 11で保存すると11の機能を使ってなくても10で開かない様子??

10のデータは互換性があるため11で開け編集できます

Apple製品を複数持っている場合、それぞれにアプリを入れられますがバージョンが違っていると相互編集できなくなることがあるので要注意です


まとめ

極めて致命的なバグの修正はないようです

11はわりと安定して使える可能性がありますね

メモリの記述があることからフルインストールして使う11はメモリ16GBあたりのMacが無難そうです

現時点ではM1-M3のどのモデルでも大きな性能差がないのでメモリを16GB基準にしてMac選びするのがよいかと

M4Mac登場後はAI強化がある様子なので様子見です


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