サイトアイコン Mirror of ES

Macをお値打ちに手に入れて悩まずDTMする方法♪2019年版

毎度毎度色々な方法でアップルはMacの販売方法を変えてくるのですが2019年6月現在もっともお値打ちにAppleのMacを購入する方法を見つけました♪

様々に販売方法が変化しネットの情報はどんどん古くなる

まず、アップル製品を買うにあたりどのような方法があるのでしょう?


Amazon一強

さて、さきほどあげた方法のいずれかで購入するのが過去の流れでしたが今は少し違ってきています。

Appleが直にAmazonネット販売しているのです

AppleのAmazonにおける販売方法の特徴を見てみましょう


カスタムモデルは必要か

一番カスタムしたいと考える部分はメモリになる可能性が高いです。
ただ、現在販売中の最新Macはどれもスペックが過剰気味なので普通に使う分にはカスタムモデルは必要ありません。

ここでブログタイトルに合わせてDTMをする場合はどうなのか考えてみましょう


DTMに欲しいスペック

DTMをするのに理想なMacは二択

結論から言うとMac Book Pro 15インチ 512GB Amazon販売モデル

CPUもメモリもそのままでよいのでSSDの容量だけ512GBにすれば良いのです
13インチは最上にしたとしてもスペックが劣るため現状15インチ一択

現状最強の可能性があるMac mini

Mac miniのスペックは事実上DTMをするにあたり理想的です

特にスタジオ運用の場合、これ以上のスペックはまったく必要ありません
持ち運びもできますしMac Book系と比べて端子も豊富

特にスタジオ運用ではEthernet端子をよく使うため本体に直付できるこの機種は魅力的
USB3 Aタイプのポートがついているのも何気に重要です(後述します)

どうしても不安ならiMac Proを

すべてにおいて過剰スペックですが端子類やモニターで悩むことなく安心できます


Macを購入してDTMする際に最も注意すべきこと

Mac Book系はUSBポートがタイプCしかない点こそ最も問題です

多くの優秀なオーディオインターフェイスはUSB-Aを採用しています
タイプC型のオーディオインターフェイスで実用性あるものはまだ国内販売されていません

Mac Book系を買うなら迷わず純正USB変換アダプタを手に入れましょう

いずれにしろ直付ではなくHUBを通すようなものなのでオーディオインターフェイスとしてはあまりしたくないものです


まとめ

今からDTMを本格的に始める多くの人はMac Book Proを選択すると思います

ですがMac Book Proは端子部分がまだまだネックなのです
USB-C基準になってからオーディオインターフェィスやMIDIインターフェイスが認識しないといったトラブルを本当によく聞くようになりました
あれこれサードメーカーのUSB変換アダプタを買っても認識せずApple純正でようやく動いたというパターンばかりです
必ず純正品を合わせて購入するようにしてください

Follow me!

モバイルバージョンを終了