君と歩いた街
芽吹く花、季節の香り
君の声、仕草が
僕の脳裏に浮かんでいく
君が未来を進んでいく時間に
幸せが訪れるように
離れる前に僕が出来ることを
君が笑顔で居続ける方法を探していた
僕が君に幸せを届けることできるって
でも それが全てじゃないと
過ぎ去る時間が僕を変えていく
君が未来を求めていく時間に
幸せが溢れるように
この歌を祈って届けよう
君に幸せが訪れるように歌い続けるよ
いつしか君の道も変わり
僕との繋がりがなくなってしまう
もう一度会えるって信じていたとしても
君と未来を進んでいく時間は
何もかも輝いて見えて
どんなことだって
苦しくなかった
心から大切に思うこの気持ちを
未来へ向かって羽ばたいていく君へ
この歌を祈って届けよう
君に幸せが降り注ぐように

